健康経営ソリューション
AI/IoT あいさつトレーナー

『あいトレ』は笑顔と音声を基に独自アルゴリズムによる感情解析技術でヒトの感情を見える化します

『あいトレ』概要

「AI/IoT あいさつトレーナー」は、挨拶時の笑顔と音声を基に、挨拶をAI(人工知能)で点数化・分析するシステムです。

ユーザはまずヒューマノイドロボットやタブレット端末に向かって挨拶をして笑顔と音声を計測します。測定結果はクラウド環境に蓄積され、当社独自のアルゴリズムにより分析・点数化されます。測定結果はアドバイス等と合わせてユーザに提示・見える化して、改善を促します。
また過去の測定結果と合わせて分析することでメンタルヘルス変調者の検知も行っています。変調者がいた場合は担当者にアラートすることが可能です。これにより早期発見に繋がります。

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メンタルヘルス対策見える化早期発見がカギ

ストレスチェック制度が義務化されてから3年が経過しました。 最近では「働き方改革」の取り組みも盛んで、企業経営と、従業員が心身ともに健康であることの関係性が強く意識されつつあります。

厚生労働省の調査(出典:平成29年「労働安全衛生調査(実態調査)」)によると「仕事や職業生活に関して強いストレスを感じることがある」と答えた人のうち、そのストレスの内容は「仕事の質・量」が62.6%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が34.8%となっています。これらは日々の積み重ねで、本人が抱え込んでしまうと周囲から見え難く、また定期的なストレスチェックでは対策が手遅れになる可能性があります。

これらの目に見えないストレスの見える化・早期発見を行うことは、生産性の向上・企業の活性化につながる重要な課題です。

『あいトレ』機能

(1) 挨拶度を見える化

マインドゲージ(感情解析結果のグラフ)で表情と声の質がわかる

(2) メンタルヘルス変調者検出

測定した表情と声を独自アルゴリズムで解析し、

メンタルヘルス変調者がいれば管理者へのアラート

(3) 他システム連携

人事システム/勤怠システムとの連携等

生産性向上の3つのイノベーション

職場いきいき度アップ

・ワークエンゲイジメント向上
・組織活性化

メンタルヘルス対策と、組織の活性化は表裏一体の経営課題です。あいトレで挨拶度を見える化し対策をとることで組織が活性化すれば、離職率の低下にも繋がります。


経営リソースの質向上

・メンタルヘルス対策
・プレゼンティイズム対策

メンタル不調による休職者のみならず、出社していても体調不調で業務遂行能力が低下している状態(プレゼンティイズム)の早期発見・対策に役立ちます。

業務効率・利便性向上

・人事システム連携
・勤怠システム連携

勤怠システムと連携することで業務効率・利便性の向上に繋がります。勤務時間も合わせた分析により、変調者発見のさらなる高精度化を目指します。

「AI/IoT あいさつトレーナー」は、コミュニケーションを基軸とし、企業の成長戦略への寄与を目的とした当社事業「スマートコミュニケーションBiz.」の一環です。
IoTにより収集・分析した感情解析結果と、企業が持つ様々なデータ(財務、会計、人事など)との相関性をAIで解析することで、職場環境&雰囲気の改善、人材流出防止等に繋げることを目指し、今後もバージョンアップを進めていきます。

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AI/IoT あいさつトレーナーは、東京システムハウス株式会社が提供しております。

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